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こだわりの料理
総料理長からのご挨拶
宝塚ホテル初代料理長である杉本甚之介は第2次世界大戦中の食糧不足の折、お客様に喜んでいただこうと白米の代わりになるジャガイモで作った“宝米(たからまい)”というものを考案し、特許まで取得しました。これは、ホテルをご利用になられるお客様に『何とかご飯をお召し上がりいただきたい。』という、まさに宝塚ホテルの料理人としてのお客様に対するおもてなしの心から生まれた品でした。

私で7代目の料理長となりますが、先輩方が受け継いでこられたおもてなしの心を基本に、“見て楽しく、食べておいしい”をモットーに、皆様方のご披露宴を納得のいくお料理でお手伝いできればと思います。
私の専門はフランス料理ですが、最近人気がございます和洋折衷料理は専門の板前が腕を揮っておりますので、様々なご希望にもお応えすることが可能です。
宝米
宝米

特に2006年4月にリニューアルしました宴会場「オーシエルおおぞら」では、和洋折衷の器にもこだわり、宴会場の雰囲気になじむように日本料理を白い器に盛り付けています。

また、ご披露宴のお料理を私とご相談していただきながらメニューを作り上げていくことも可能です。 お料理のことは ご遠慮なく何でもご相談下さい。精一杯のお手伝いをさせていただきます。
お料理について
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“おいしいお料理は一番のおもてなし”― 1926年創業当時より受け継がれる 宝塚ホテルならではの伝統の味と技。歴代の料理長によってそれらの伝統にさらに磨きをかけ、それぞれの時代にマッチした老舗ホテルならではの“温かなおもてなしの心”を表現した自慢の「正統派フランス料理」。

また、彩り鮮やかな旬の山海の幸を用い、匠の技で丹精込めて仕上げる 上品な味付け。 お箸をつけるのがもったいないほどの、見た目も美しく 洗練された「日本料理」。

洋と和の食のスペシャリストたちが織り成す、贅を窮めた美味の一皿ひとさらはお招きになられた皆様の心をひとつに通い合わせる名脇役…。
昭和37年より本格的な“ホテルウエディング”を開始し、いまでは 親から子、子から孫へと3世代に渡るご婚礼を承る当ホテルにおいて、幅広い年齢層のお客様に喜ばれる、伝統に裏付けされた祝福のお料理は、私たち宝塚ホテルの“誇り”です。